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気付きずらい不具合 [カイロプラクティック]

2019/09/29(日) 22:01rss

わたしたち人の脳にある有髄神経を繋げていくと、
地球4周分もの長さになります。
 
痛みやカユミなどを感じる感覚神経は、全身の神経の
僅か10%程度しかありません。
 
生命を維持するための神経は、痛みを感知する以外
もにも多く体内に張り巡らされています。
  

  
神経の根幹である脊髄神経は、背骨の関節の隙間から
分岐して全身へと広がっています。
 
この脊髄神経は、背骨のズレによって機能の低下を
強いられてしまうことがあります。カイロプラクティック
の世界ではこの状態をsubluxationと呼びます。
 
サブラクセーションによる神経干渉は、分岐していく
知覚神経、運動神経、自律神経など領域に60%もの
機能低下を招きます。
 
全力を発揮しているつもりが、40%しか能力を
発揮出来ていない可能性があるということです。
 
しかも、神経根に掛かる負荷は五円玉程度の重さだけで
パフォーマンスに弊害が生じてしまい、痛みなどを
感じていなくとも不具合が起こることがあります。
 
さらに人は一番強い刺激に感覚を引っ張られる性質が
あるため、腰痛と骨折を同時に患っても腰痛を感じる
ことは出来ません。
  
わたしたちは痛みがないから健康と言い切れるでしょうか?
 
頭痛は感じているけれど、免疫力の低下に気付かない。
腰痛は感じているけれど、ホルモンバランスの不調に
気付いていない。
  
自覚している不具合や不調の陰には、隠れた健康の
問題が潜んでいるかもしれないのです。
  
カイロプラクティックのケアは身体の神経システムを
本来の状態に発揮できるように導きます。
  
カイロプラクターは、神経システムを最大限に発揮
させるための専門家なのです。
 
 

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